グルコサミン大辞典

グルコサミンについて徹底解説

グルコサミンはサプリなどの栄養補助食品と共に、飲料としても多く紹介され販売されています。

発売元はサプリメントが製薬会社、ビール会社、化粧品会社が多いのに比べ、グルコサミン飲料は大手乳製品会社が目立ちました。ドリンク、顆粒で溶かすタイプ、スポーツ飲料タイプなどがあります

関節内の代謝、つまり軟骨再生に効能のあるグルコサミンですから、関節痛の方への効果もありますが、そうではない方ににもこれからの健康のためにいかがでしょう?というような、愛飲理由を幅広く設定してあるように感じます。

というのもヨーグルト風味であったり、グレープ味だったり、またグルコサミン茶というものもあったりで、普段の飲料として大変飲みやすく、誰でも気軽に続けられるように作ってあるのです。

商品によりますが、飲料特有の、体液より低い浸透圧ですばやく水分補給できるという点も評価できます。

グルコサミンは医薬品ではない

グルコサミンは関節内の代謝に効能があり、サプリメントや飲料などで多く販売されていますが、医薬品ではありません。

ヨーロッパの一部の国ではグルコサミンは医薬品として認められているのですが、日本では医薬品としては許可されず法律で食品として扱われ規制されています。

医薬品でないということは、現在の国内のグルコサミンは関節痛の症状の根本治療が目的ではないとされます。

だから健康補助食品という事になるのですが、グルコサミンサプリは多くの業者が製造販売に参入しているため、製品の品質にかなりのバラつきがあります。

ただ医薬品目的ではないにせよ、やはり信頼の置けるメーカーの製品をご使用になっていただきたいし、またそれが膝関節痛の改善に役に立つかもしれません。

とはいえ、食品ならではの長所もあり、例えば、グルコサミンは関節痛の炎症を抑える効果があるとされていますが、抗炎症作用を持つ医薬品のイブプロフェンなどに比べ抗炎症作用は低いです。

しかし医薬品に見られる副作用がほとんどないので、安心して使用できるなどの点があります。

注意点として、グルコサミンはあくまで糖の一種です。

なので糖尿病、高脂血症の人は服用することが治療の妨げになる可能性があることをきちんと把握して、医師に相談することを忘れないようにしなければいけません。

direct | 20160409born@excite.co.jp

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