グルコサミン大辞典

グルコサミンについて徹底解説

グルコサミンの副作用に関してですが、そんなに大きな副作用はないと言われています。 というのも元々グルコサミンは私たちの体内にある成分なので副作用がでることはないということでしょうね。

さらに、妊娠中・授乳中の女性や手術後の方、小児は使用しない方がいいと思いますし、使用するなら必ずお医者様の指示を仰いでください。

またグルコサミンを関節痛などの痛み止めとして注射を打っても一時的に痛みを止めるだけで、長期使用すると副作用の影響がでてくる心配もあります。

グルコサミンをサプリメントで摂取して少しづつ、でも確実に体内に増やしていく方が体の負担にならず安全かもしれませんね。

とはいえ、基本的に摂取量の目安を守り、普通に摂取している分にはグルコサミンの副作用は心配する事はないでしょう。

グルコサミン服用に注意、糖尿病の方へ

ご存じのように糖尿病というのは血糖値が高くなる病気ですから当然身体に負担をかける事になるのです。

また、グルコサミンもそれ自体が実はインスリン(糖尿病を改善する成分)の働きを疎外してしまう存在です。グルコサミン自体が邪魔をしてしまうわけです。

つまり糖尿病を患っている方には、最悪の状態になってしまうというわけですね。  

グルコサミンは血糖値を上昇させる?

グルコサミンは、体内の血糖値を上昇させるとされます。

そうなる背景にはグルコサミン自体が糖になって体内に溶け込む事や、インスリン(血糖値の高低を保つ成分)の働きを疎外してしまうことが挙げられます。

しかし通常の食品から摂取する程度の量であれば、問題がないと言われています。

グルコサミンをサプリメントから摂取する場合も、1日の摂取目安量を守っての服用であれば、血糖値の上昇の心配はないそうです。

実際に数年に及ぶ継続摂取の例もありますが、特に問題はなかったとされます。

しかし、グルコサミンは、他の健康成分と比較して、詳細なデータや働きがまだ完全解明されていない成分だと言われているので、もともと糖尿病体質を持っている人は、避けたほうが無難でしょう。

グルコサミンの摂取量が血糖値に及ぼす影響は、過剰摂取時に表れるとされています。

グルコサミンの効果的な摂取量の目安が一日1500ミリグラムといわれているので、この量までならば血糖値への問題はないそうです。

尚、血糖値以外の健康面に関しても、その目安量が妥当であり、過剰摂取は胃部不快感などの副作用が表れやすくなるそうです、ご注意を!

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